お知らせ神戸元町誕生150年事業実行委員会 閉会式 が執り行われました
1874(明治7)年に「元町通」と命名されてから一昨年の2024年5月20日が150年の記念すべき誕生の日となりました。
それを記念して前後3年間にわたり元町商店街ではさまざまな150年記念事業を実施してきました。
そして先日、3年間にわたる全事業が終了したので、事業実行委員会の閉会式をホテルオークラにて開催しました。
事業実行委員会の顧問として3年間見守って頂いた齋藤兵庫県知事(公務のため代理人出席)や久元神戸市長もお招きし、この閉会式でも暖かいご挨拶を頂きました。
また、畑実行委員長の挨拶にあった「この3年間で得た一番のものは商店街の次代を担う人材の発掘だった」という言葉の通り、3年間の記念事業は行政はじめ多くの人達の支援に助けられましたが、商店街の店主たちが力を合わせて行った成果でもあると考えています。
今後も商店街を都心のオープンステージに見立てて様々なイベントを開催し、神戸の都心に賑わいを創出していきたいと思います。
どうか、これからも神戸元町商店街を暖かく見守っていただけますよう、心よりお願い申し上げます。

1月17日から1週間遅れて24日(土)に元町商店街では地震体験学習会を開催しました。
所轄の中央消防署の協力により商店街内に大きな地震体験車「ゆれるん」を設置して、震度7あるいは南海トラフ地震想定の震度を疑似体験してもらいました。
寒風が吹く寒い中でしたが、300人を超える来街者の皆さんに地震の恐さを疑似体験して頂き、普段からの備えを今一度考えてみる機会にして頂きました。
また、この体験学習の前に、安心・安全を大切に考える元町商店街が毎年、救急の日(9月9日)の啓発活動に活用していた子供用救急隊の活動服(ユニフォーム)19セットを中央消防署に寄贈する式典を行い、感謝状を頂きました。
〔 子供用救急隊活動服の贈呈式 〕

〔 地震体験学習会 〕


Xmasには少し早いですが、商店街のマスコットキャラクター・もとずきんちゃんのパレードを12月21日(日)に行いました。
あいにく小雨がぱらつく天候でしたが、商店街は沢山の人で賑わっていました。
小さなお子さんから、大人まで、もとずきんちゃんとの記念撮影やコミュニケーションを楽しんでいただくことができました。
皆さまありがとうございました!


